ベルガモットの魅力〜香りが紡ぐ物語

〜心の曇り空を晴らし、自分という光を取り戻す〜

前回のブログでは
私の人生の伴走者である「ホーウッド」についてお話ししました

今日は
ホーウッドとともに、
あの日アロマショップで
私を見つけてくれた
もう一つの大切な香り
「ベルガモット」の物語をお届けします📝

ベルガモットの香りを一言で表すなら
私にとっては
「心のビタミン」

紅茶のアールグレイの香り付けとしても有名ですが
その正体はイタリアの太陽をいっぱいに浴びて育つ柑橘の果実
あの日、疲れ切っていた私の心を
瞬時に明るく照らしてくれたベルガモットの
フレッシュで、どこか気品のある甘い香りでした

初めてベルガモットを香った瞬間、
私は深く呼吸ができたのです☺️

「いい人」を卒業して、自分を主役にするために

ベルガモットは「鎮静」と「高揚」という、
相反する二つの力を持ち合わせています
イライラや不安をそっと鎮めてくれる力と
沈んだ気持ちを前向きに引き上げてくれる力

「ママだから頑張らなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
と自分の感情に蓋をして、自分らしさを誰かに譲っていたあの頃の私…。

ベルガモットは、そんな私の凝り固まった心を優しく解きほぐし
「もう一度、自分の人生を笑って歩いていいんだよ」
と、新しい風と光を迎え入れてくれたのだと
今、あらためて思います

ベルガモットが教えてくれた「自分らしさ」と「私に恋する生き方」

ベルガモットは、どんな香りとも馴染みやすい不思議な魅力があります
それは、柑橘系でありながら花のような甘さを持つ成分「エステル類」を含んでいるから
華やかな花々とも、どっしりした樹木とも心を通わせることができる
いわば「架け橋」のような存在です

でも、それは決して「周りに合わせて自分を消している」わけではありません
ベルガモット自身の気品ある香りを放ちながら
隣にある香りの良さをも引き出していく

まさに「私が私らしく輝くことで、結果として周りも幸せにする」
という、シンプルだけど大切な真実を教えてくれているようです

ホーウッドが「大地に根を張る安心感」をくれるなら
ベルガモットは「軽やかに空を見上げる勇氣」をくれます
この二つが合わさった時、私は私に戻れる
今の自分をそのまま受け入れ、新しい明日をまた楽しみにしていいんだと思えるのです

あの日からベルガモットは
私の人生の伴走者になりました
自分を大切にしながら、周りとも美しいハーモニーを奏でていきたい
そんな願いを忘れず、今日もこの香りを纏っています

次はどんな精油の物語を綴りましょうか♪
「精油のストーリー図鑑」次回もお楽しみに

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

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