
自然は、頑張っていなかった
競争も排除もなく、相反するものすべてを内包し、
ただ『そうある』だけ
降り注ぐ太陽の光も、樹々、お花、野鳥、
すべてが無条件に共存し、
すべてが調和していました
「ただ、心地よくここにいていい」
ケアンズの森や海を前にしたとき
理由なく心の底から湧き上がってきた、
最も力強いメッセージでした
自然の中にいると
何も証明しなくても、
何も成し遂げなくても
ただそこに存在しているだけで
十分だと感じられたのです
そして、ふと思いました
私が「調和したい」と思っていたことは
実は自然の完璧な調和を乱そうとする、
余計な人間の意図だったのかもしれない、と🤭
自然は調和しようと努力しているのではなく、
すでに調和している
私たちも本来、その調和の一部として、
ただそこに在ればいい
自然はいつも私のそばで
大切なことを教えてくれます💗
頑張りすぎた鎧をそっと脱いで
“本来の自分”へと
還っていく時間を大切にしてくださいね✨

