ローズマリーの魅力〜香りが紡ぐ物語

アロマ調香、天然精油、横浜、ローズマリー

心を守る境界線
〜ローズマリーが教えてくれた凛とした生き方〜

いつからか、
「心を開くこと」が、怖くなった。

人との間に、どうしても引いてしまう
一定の距離。

「本当の自分」を知られるのが怖くて。

いつの間にか心の周りに壁を築き、
その内側で
ひっそりと息を潜めてきたと思います‥‥🤭

そんな頃の私は、
ローズマリーの「鋭く澄み渡る香り」が
実はあまり得意ではありませんでした。

なぜ、あの時の私には響かなかったのか

ローズマリーが育つのは、
海風が吹き抜ける断崖絶壁。


風にも乾燥にも負けずに生きるその姿は、
揺るぎない生命力と、再生力の象徴ですね。

過去の傷が癒えないまま、
自分の声よりも「他者の意見」を優先して
生きていた当時の私。

そんな私には、ローズマリーの
真っ直ぐで強すぎるエネルギーが、
あまりに眩しくて……。

まっすぐ受け取ることが、
できなかったのだと思います😅

もし今、あなたがこの香りを
「鋭すぎる」「強い」と感じるなら。

それはあなたが弱いからではありません。

今はまだ、そのエネルギーを
必要としないほど、
必死に自分を守っている最中なのだと。
自分を優しく抱きしめてあげてくださいね😊

鋭さは、優しさを守るための
「しなやかな境界線」

今は、不思議なことに
この香りを心から「心地よい」と
感じている私がいます。

ある時、この香りがスッと
心に入ってきた瞬間 。

「あぁ、私の中で、癒しが始まったんだ」
そう、直感しました。

内側の癒しが始まったとき、
ローズマリーの香りは
「距離をとる」ものから「信頼」へと
変わっていったのです。

ローズマリーの葉は、鋭くツンツンしています。
でも、そっと触れてみると
その質感は、驚くほど柔らかく、しなやか。

そして、葉の隙間から咲く、淡い青い花。

私は、この小さくて可憐な花が、
たまらなく大好きです♡

「心を開くのが苦手」で、
人との間に距離をとってしまう私。

それは、自分を守るための
「ツンツンした葉」を
必死にまとっていただけなのかもしれません☺️

この鋭い葉があるから。

内側にある可憐な花(本質)は
踏みにじられることもなく、
安心して咲くことができるのかなと

ローズマリーの立ち姿を見ていると、
私はそう感じるのです。

霧が晴れ、自分への信頼が広がる未来へ

ローズマリーを香った瞬間(とき)。
心の奥に立ちこめていたぼんやりとした霧が
すーっと晴れていくのを感じました。

視界の先に映ったのは、
「誰かのための私」ではなく、
「私を生きる」という真っ直ぐな道 。


それは、自分自身への信頼が、
静かに、強く広がっていく感覚でした。

心地よい風とひかりが私を迎え入れてくれる。
未来が広がっていく……。

あんなに鋭く感じた香りは、いま
「清らかな風」に変わり、
私の新しい物語を照らしてくれています✨

「自信」とは、
外に向かって強く振る舞うことではなく。

自分の中に咲く小さな花を、
自分自身が一番に信じて、慈しむこと。
私は、そう思っています♡

ローズマリーの澄み渡る透明感は 、
「もう、大丈夫。そのまま進んでいいんだよ」
と、背中を優しく押してくれている。

そう、感じるはずです。

あなたが、
あなた自身の「主役」として。

この光り輝く未来へ、
凛とした一歩を踏み出せますように🕊️✨

最後に

ローズマリーが教えてくれたのは、
鋭さは、大切な優しさを守るための
”しなやかな境界線”だということ。

守られた場所でこそ
私たちの本質は安心して咲けるだと思うのです。

”心を開けない自分”を責めるのではなく、
まずは守ってきた自分を、
ギュッと抱きしめてあげてくださいね☺️🌱

そして、必要な時にだけ凛と線を引き、
内側に咲く可憐な花(本質)を
安心して咲かせましょう。

ローズマリーの清らかな風とともに 、
あなたの毎日が、
静かな信頼で満たされていきますように✨

香りとともに、またここで

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました♡
また次回お会いしましょう。

アロマ調香、天然精油、横浜、ローズマリー

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