カルダモンの魅力〜香りが紡ぐ物語

アロマ、物語、植物、香り、カルダモン

〜香りで憶い出す「遊び心」〜

暑さが増してくると、
ふと手が伸びるスパイスの香り
この時期は、
大好きなスパイスカレーが
無性に食べたくなる私🤭
みなさんはいかがですか?

そして、初夏に八ヶ岳で
甘い香りの梅に出会って♡
娘が、梅シロップに仕込んでくれたので、
カルダモンを入れてみました。

「美味しくなるかな?」
瓶の中にカルダモンの種子を忍ばせた瞬間、
小さなワクワクが弾けたのを覚えています。

チャイやカレーの湯氣から立ち上るような
スパイシーな香り
體(からだ)を温めるだけでなく、
心までふわっと高揚させてくれる。

夏にスパイスに惹かれるのは、
暑さで少しバテ気味な體と心が
「元氣」と「ワクワク」
を取り戻したがっているのかも😆

種子に宿る、未来へ進むエネルギー

「香りの王様」とも呼ばれるカルダモン。
精油として使われるのは、
実を乾燥させた“種子”の部分。

「種」は、これから芽を伸ばすために、
生命力がぎゅっと詰まった
種子のエネルギーそのもの
未来へ進むエネルギーや、
可能性を内側に沢山秘めています✨

今の私にはその姿が、
「人生を面白がり、
楽しみながら進んでいく力」
と重なって感じられます🎶

相反する感情、どちらも愛おしい「私」

バランスが魅力のカルダモン。
成分を見てみても、
鎮静のエステルと活性のシネオール
という、異なる魅力を持っています。

清涼感と温もり。
リラックスしすぎず、
かといってシャキッとしすぎない。
その“ちょうどよさ”が魅力で、
私はとても好きです♡


そんな「相反するものが同居している感じ」が
私の心にもどこか重なります。


「自分らしくありたい」と願うとき、
私たちの心もまた揺れることがあります。
前に進みたい自分と、
不安になる自分。
ブレない軸を持ちたい氣持ちと、
揺らいでしまう気持ち…。

一見すると矛盾しているような
相反する感情があってもいいですよね!

揺れる感情も、
弱さも強さも、
すべてが合わさって「私」だから♡

カルダモンの香りは、
心にスパイスをひとさじ入れて、
やる氣と遊び心を思い出させてくれるみたい✨

ふっと緩むのに
氣持ちは前へ☺️
集中とリラックスが同居する香り。

「自分らしさ」を楽しむ遊び心

真面目に、丁寧に生きることは
とても素晴らしい
でも、
時に私たちは、
「こうしなきゃ」
と枠にとらわれて
肩に力が入りすぎてしまう
(私のことですね。笑)

そんな時、
カルダモンの香りは、
「もっと人生を楽しんでみようよ!」
と、
軽やかに笑っているような氣がします。

自分の個性を出していくこと
自分らしく立つことって、
誰かになることではありません。

自分の中にある「種」を信じて
ほんの少しの遊び心とユーモアを持って、
日常をおもしろがってみる。

最後に

梅シロップにカルダモンをいれる
そんな小さな実験のように、
自分の人生にも
ちょっとしたスパイス(変化)を
効かせてみる

バテ気味な夏は、
肩の力をふっと抜いて、
スパイスを🫚

カルダモンの爽やかで
甘くスパイシーな香りと一緒に、

今日のあなたが少しでも
軽やかに、
ワクワクしながら進んでいけますように✨

香りとともに、またここで。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました♡
また次回お会いしましょう。

アロマ、物語、植物、香り、カルダモン

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